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【スピリチュアルシリーズ】成功している人はなぜ神社に行くのか

明けましておめでとうございます。

今年の元旦は雪かきから始まった大坂です。


もう正月は過ぎてしまいましたが、皆さんは初詣には行かれましたか?

初詣とは、1年でいちばんはじめに神社やお寺にお参りに行き、新しい一年の幸せを祈願することで、古来より執り行われている日本の文化ですね。


今回は、祈願する理由と意味を科学者×霊能者のリュウ博士著書「成功している人はなぜ神社に行くのか」を要約してお伝えしてみます。

この本、いわゆるスピリチュアルな内容で人によっては怪しいと思われる類かもしれませんが、お祈りの仕方など実用的な内容も学ぶことができるので、とてもためになる本です。


新たな視点として、是非参考にしていただければと思います。


ということで、本の内容を以下のような3つの項目にまとめていきます。


1.偉人と神社の関係

2.参拝回数と幸福度の関係

3.神社での参拝ポイント


それではいきましょう!


 

1.偉人と神社の関係


歴史上の偉人と呼ばれる世の中の成功者は、神社をうまく活用して「見えない世界」を味方につけて成功してきたと紹介されています。


例えば、織田信長は織田家と縁の深い津島神社(愛知県)や劒神社(福井県)を非常に大事にしていました。

しかし、敵であった武田家が信仰していた神様を焼き滅ぼそうとしました。それが現在日本で有名な神社、諏訪大社です。

灰にしてしまったが為に、織田信長は滅亡への道を歩んでしまったと言います。


一方で、徳川家康は信長の死後、諏訪の地を支配して諏訪大社の復興に協力したり、諏訪大社の神宮でもあった諏訪家に対してかなりの配慮をしてきました。

また、家康は滅亡した武田家の家臣を数多く召し抱え、最後の武田家トップとなった武田勝頼を弔うお寺を建てるなど、武田家関係者にもかなりの配慮をしてきました。

それにより、家康は「最強の軍神・諏訪大社の神様を味方につける」ことに成功し、天下を納めて徳川幕府を築き上げたのです。


現代では、北海道の小樽市にある龍宮神社を参拝した政治家の麻生太郎、オートバイのデザインに神社のイメージを取り入れたホンダ創業者の本田宗一郎、会社経営に神社をもちこんだ松下電器(現・パナソニック)創業者の松下幸之助など、著名な人物たちと神社との関わりについて記されています。


本書を読むといかに成功者の裏に神社が関わっているかを知ることができます。




2.参拝回数と幸福度の関係


著者が楽天リサーチに依頼して「神社への1年間の参拝回数」「年収」「幸福度」にどのような関係があるのかアンケート調査を行いました。


調査対象は40代の男性200名、女性200名の計400名。


4つの以下の年収別にそれぞれ100名ずつ。

a.500万円未満

b.500万円以上~1000万円未満

c.1000万円以上~1500万円未満

d.1500万円以上


幸福度はアンケート項目「現在、幸福だと思う」に対して5段階の自己評価で記載。

1:まったく当てはまらない

2:あまり当てはまらない

3:どちらともいえない

4:やや当てはまる

5:よく当てはまる


そして、「神社への1年間の参拝回数」と「年収」と「幸福度」の3つの数値をグラフにします。

(※「成功している人はなぜ神社に行くのか」より引用)


このデータから分かることは、


①参拝回数が0回の人は幸福度が年収500万円未満の年収別幸福度よりも低い

②参拝回数が7回以上の場合、幸福度が下がる

③参拝回数が3~6回の人は、年収1000万~1500万円未満の人と同程度の幸福度を持っている


ということです。


したがって、幸福であるにはある程度神社に参拝することは大事であることが分かります。

もちろん、年代別のデータがなかったり対象人数の課題もありますが、決して軽視してはいけないデータかと思います。




3.神社での参拝ポイント


本書の結論としては、

神社は「あの世の私」と「この世の私」の情報共有の場と言われています。


いきなり怪しさ満点の内容です。


さらに具体的に言えば、

「私の人生」という名のプロジェクトを成功させるために、あの世の私と出会い、あれやこれやと共有できる場とのことです。


怪しさが限界突破しました。


そこで、皆さんの頭に落とし込むためにもう少し説明してみます。


著者は、ご神体の多くは「鏡」であると述べます。

鏡であることが、じつは深い意味をもっています。


そして「参道」とは「産道」=お母さんから赤ちゃんが生まれるあの産道

参道が産道だとすると、拝殿へ向かうことは生まれる前の自分に戻ることになります。


ご神体の鏡にうつるのは「生まれる前の私」であり、産道をたどることで生まれる前の自分に戻り、そしてその姿を鏡にうつす。


これが神社という宗教の本質であり、神社の神さまは「あの世の私」ということです。


つまり、神社のご神体はスクリーンのようなものであり、参拝者はそのスクリーンを通して、拝殿であの世の私と対面するわけです。


神社のご祭神の役割は、鏡として「あの世の私」と「この世の私」をつなぐことにあります。


そして「あの世の私」と「この世の私」が、今ある人生の使命を達成するための情報をスムーズに共有することが目的となります。


これでもなかなか落とし込むことが難しい方もいらしゃると思いますが(笑)

気になる方はしっかりと本書を読んでみることをお勧めします。



それでは、そんな神社での参拝のポイントを端的にまとめていきます。


①年3回以上参拝する(年1回は一人で参拝、年1回は家族で参拝、年1回は特に大事な仲間と参拝)

②参拝する神社の歴史を知って参拝する(祭られている神様について、いつ建てられたか、どのような出来事があったかなど)

③鳥居や門の下をくぐる前は一度立ち止まり、おじぎしてから入る

④鳥居や門の下をくぐるときは次元をまたぐつもりで入る

⑤手を清め、口をゆすいで「祓い」を行う→手を洗うと皮膚の汚れだけでなく皮膚の周りのエーテル体を清めることができる

⑥合掌することで、右手から出た気が左手に入り。エーテル体の中で気が循環する

⑦神社を歩くときは足裏を通してエネルギーの出し入れをする→左足で吸って、右足で吐くイメージ

⑧玉砂利を歩くことで邪気を落ちて祓いになる


他にもポイントはたくさんあります。

これらを神社で行うことで、神様を味方に付けやすくなるようです。





ということで、今回は「成功する人はなぜ神社に行くのか」という本をまとめてみました。


この本は、実際にはよりスピリチュアルの内容が書いてあったり、他にも貴重な情報が書かれています。

興味のある方は一度読んでいただきたいです。


是非、神様や神社について新たな認識を持って、神様のお力をお借りしながら新年を過ごしていただければと思います。


それでは、改めまして今年もよろしくお願いいたします(^^)

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